箱根駅伝 フリーク

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箱根駅伝 フリーク

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何時の間にか箱根駅伝って全国規模のお正月のお祭りの様になっていますが、正式名を「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言い、関東学生陸上協議連盟が主催する関東の大学のみが参加する地方の大会です。
1987年、日本手テレビがスポーツイベントとして、完全生中継をするようになってから、お正月と言うと箱根駅伝と言うように正月恒例とスポーツとなりました。

東京、大手町の読売新聞社前を出発して国道15号線で横浜まで走り、その後は国道1号線〔東海道)で小田原まで行きます。その後800Mの標高差を上り詰めて箱根芦ノ湖まで行き、翌日折り返しまた東京に戻ってきます。

関 東の大学でも早稲田、慶應など知名度の高い大学も多く、選手、コーチはもとより、その大学を応援するファンがフリークとなって大会前から、盛り上がりま す。

また本人や家族の通っている学校や出身校が箱根駅伝に出場するとなると、応援も熱の入れ方が違い、フリーク化します。

東 京から箱根までを5つの区間にわけ、そこを選手がリレーするのですが、その区間、区間で抜いたり、抜かれたり、いろいろなドラマが繰り広げられます。

この 駅伝フリークの人たちはコースにも熟知しており、何処からの応援が良いか、何処に給水ポイントがあるか、また選手、コーチの研究も怠らず、まるで自分が監 督になったかのようにインターネット上で駅伝の予想をしたりと、駅伝を盛り上げています。